「尊敬する人物は誰か」という質問にこの6年くらいは「山本五十六大将」と答えてきた。周囲が日米開戦を叫ぶ中で開戦反対を貫き、それでいて真珠湾攻撃では職務を全うした山本五十六大将への尊敬は今でも変わらないが、これからは「野原しんのすけ」も挙げてみようと思う。
普段はおちゃらけている野原しんのすけだが、ここぞというとき、特に映画では勇敢な振る舞いをする。「3分ポッキリ」では「ひまわりが大人になる未来」を決して諦めないし、「あっぱれ戦国大合戦」では敵陣で「お前のせいでこうなったんだゾ!逃げるのか!」と親玉に向かっていく。
そんな姿に憧れるし彼は知名度もあるので「尊敬する人物」として挙げてみたいと思う。
令和元年10月1日(火)
想いを聞き届けたいと感じる。他の誰かから言葉が溢れてくるのなら、最後まで聞きたいと思う。出尽くしたなら無理矢理に掘るつもりはないけれど。たとえ形になっていなくても、何かが湧き出てくるのなら受け止めたいと思った。
自分自身の想いも自分は聞き届けたいと感じる?
令和元年10月1日(火)
割と解決思考が優位になってしまうことが多いと感じる。困りごとがわかっていて解決策も見えていてなぜ行動しないのだと考えてしまう。
「相手は共感が欲しいだけ」という場合も多いと理解しているし、自分の課題でなければただただ相手の感情に耳を傾けることも多い。けれど自分の課題になってしまったら行動せずにはいられないことも少なくない。
そして「言うならやれよ」と思うこともままある。他人に期待しない方が楽だとは言うけれど。そもそも自分が逆の立場で同じことを思われていないかと言われたら、ちょっぴり自信がない。
令和元年10月2日(水)
↑確か、相手の課題でもあって自分の課題でもあることがらで、「その問題提起を君がしてしまって、君が動かないなら僕は動かざるをえないじゃないか(性格的に)」のようなことを考えたのだと思う。
令和元年11月30日(土)
陸上自衛隊を陸軍と言われると違和感を感じる。けれど外国人に話すときはJapanese Armyと言ったりする。自分の中でのこの違いは何なのだろう。
令和元年10月4日(金)

神社で「あああの方ね」となることも多くなったので、読んでよかったと思う。(ならないことも多い)

令和元年10月4日(金)
商店街のお肉屋さんによく行くので顔を覚えてもらっていて、いつもPayPayで払うので「へい、PayPayでお支払いね!」と言われたけれど「電池切れちゃったんで今日は現金でお願いします」というやりとりがあってクスリ。
スーパーの方が安けりゃスーパーに行くのだけれど、商店街でのこういうやりとりって好きだし、働き方としてもどちらかというと商店街的な働き方をしたいな。
令和元年10月6日(日)
密室殺人事件は重罪だけれど
密室放屁事件もなかなか顰蹙を買う
令和元年10月10日(木)
映画化しやすい小説と、小説だからこそできる構成というものがあると思う。ビルマの竪琴は、小説だからこそ部隊目線の2話の後に水島上等兵目線の3話を配置できた。映画だったら締まらなかったのではないかと思う。
映画というのは映像や音を駆使して動きを見せたり臨場感を与えたりすることができる。けれど小説なら言葉で表せることも映像で視聴者に伝えなければいけない場合がある。
すごく当たり前のことを書いたな。ビルマの竪琴映画版を見て思ったこと。
令和元年10月11日(金)
承太郎「どんなスタンドでも人を生き返らせることはできない
おまえ3部の最後にじーちゃん生き返らせただろ
令和元年10月11日(金)
体調悪いときに「誰も心配してくれない」と嘆く自分は、逆に誰かを心配していても心配の仕方がわからなかったりする。気づいていないだけで温かく見守られているのかもしれない。なんてイタいことを恥ずかしげもなく晒してみよと思う。
令和元年10月11日(金)
頭と身体を同時に使えない。この表現が割と納得感あるかも。
身体的にきつくない作業でも、休憩中に談話することがすごく疲れるという場合がある。身体を使うモードに自分が入っているときは、休憩は心身ともに「無」でありたいと思う。何も考えず何もせず(散歩はセーフ)、休んだらまた全力で作業する。そんな肉体労働の先にある休憩や食事が至福だと感じる。
逆にご飯を食べたりお酒を飲んだりして身体的な負荷が取り去られている状況では人と話すことが苦でない場合も多い。
令和元年10月16日(水)
歩道を歩いていた。つまずいた。振り返るとちょこっと段差があった。危ないな、とか思ったけれど、山道ならもっと凸凹でもつまずかないんだろうなと思った。
安心しきって油断したときが危ない。人間は進化して文明を手に入れて、文明によって退化してきたのではないだろうか。
令和元年10月16日(水)
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