前書き〜令和の時代から、未来の私が〜

やることが無いなら無いで、のんびり景色でも眺めていればいい。観たい作品がある、読みたい本がある、焦ることはない、目の前のことを一つひとつこなしていけば、満たされて生きていける。時が来れば変化は訪れる。
今はそう思える。そう思えることが幸せ。
そう思える自分になったことが。変化を起こせる自分になったことが。

令和元年5月23日
金曜日を待ち望んでいる
金曜日が終わって
1週間の仕事を終えて
ほっと一息つく
開放感を感じる

それも束の間
怖い休日がやってくる
楽しみも何もない
どう過ごせばいいかわからない
何もせずに時間ばかりが過ぎ
何もせずに時間ばかりが過ぎたことを後悔して
日曜日の夜を迎える

そしてまた
金曜日を待ち望む平日が始まる

そんな自分を思い出すと
金曜日なんて楽しみではなくなる
待った先に
何もないと思い出すから

宴会を楽しみにする自分がいる
寂しさを忘れられる気がするから
行ってみて思い出す
自分は人付き合いが苦手であったと
そしてまた寂しさがやってくる

そうしてぼんやりとした不安がやってくる
何を楽しみに生きればいいのか
何を待ち望んで日々を過ごせばいいのか

待つものなんてない
私はどこへ向かうのか
なぜ歩みつづけなければならないのか

平成28年10月22日
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