リフト係として仕事をしていて、小学生から謎に「めんどくさい」と叫ばれることもあれば「忘れ物を届けてくださってありがとうございました」と言われることもある。降り場で事故防止のために非常停止をしたとき、後ろの人から「そのくらいで止めるなよ」と言われることもあれば「大変ですね」と言ってもらえることもある。
だから何って特にないけれど。救われたような気持ちになる出来事ってたまにある。

令和2年2月3日(月)

ウシジマなので教養として「闇金ウシジマくん」を読んでみた。「イタい人たち」が出てきて、「あれ自分は大丈夫かな」と少し不安になった。
承認欲求のための行動が自分をイタくしていないだろうか。
それでもいい。イタく思われてもいいから表現したい。そう思えるかを判断基準にするといいのかも。イタいだけだと思ったら出さない、それでも出したいと思ったら思い切る。それが誰かに刺さったら嬉しい。

令和2年2月9日(日)

本当に幸せなら幸せって言って回る必要なんてない。幸せだって誰かに聞いてほしいのは、自分の感じる幸せがまだまだ不安定で、他人を通して幸せを再認識したいのかもしれない。
何も言っていなくても「楽しそうだね」と言われることは時折あって、それに嬉しくなってしまうあたりまだ楽しさが自分の中でありがたいものなのかもしれない。けれど全く意識していなくても「楽しそう」と言われるのだから、自分の中で楽しさが自然なものにはなったのかもしれない。

令和2年2月9日(日)

すごいことに気づいた。optionを押しながら文字を選択するとボックス選択モードになる。欲しかった。

令和2年2月11日(火)

2月という1ヶ月を振り返って感じるのは、「楽しむことに釘付け」か「疲れ果てて何もしたくない」かのどちらかの場合がほとんどで、随筆を書かなかったなということ。そういう1ヶ月だったように感じる。内省の時間も大事にしたいけれど、それって要は暇な時間なのかもしれない。
出来事:laravelで開発・料理イベント・ボルダリング・流氷

令和2年2月28日(金)

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